2026.9.25
[コラム]【社内フォトコンKINGに聞く!】おしゃれレイヤー巻きの作り方
いつもsandをご利用いただきありがとうございます。
今回は、sand社内フォトコンテストでキングに輝いたsand Ikebukuro 2ndアシスタントの桑原 海夕に聞く「おしゃれレイヤー巻き」です!
レイヤースタイルは、巻き方次第で雰囲気が大きく変わるのが魅力。
「レイヤーを入れたけど、自分で巻くとうまく動きが出ない…」
「美容室帰りのようなふんわり感を再現したい!」
そんな方にもおすすめの巻き方を、実際のスタイリング工程と一緒に解説していきます◎
◆ Before(モデル:sand Ikebukuro 2nd副店長 rena)

まずは巻く前の状態から!
ストレートの状態でもレイヤーがしっかり入っていますが、ここから40mmのコテを使って、柔らかく立体感のあるスタイルに仕上げていきます。
今回のポイントは、ただ全体を同じ方向に巻くのではなく、場所によってフォワード巻きとリバース巻きを使い分けること!
大きめの40mmを使うことで、カールが強くなりすぎず、今っぽいゆるっとした動きを作ることができます◎
《 使うアイテム 》
▷レピ スクエアバー 40mm
※上記リンクはsandの顧客様専用のクローズドサイトでございます。
ご希望の方は担当スタイリストにお問い合わせくださいませ。
◆ STEP 1 耳後ろで前後に分ける

まずは髪を耳後ろで前後に分けて取ります。
前側の髪は、さらに上下2段に分けます。
下の段は、顔に向かって巻くフォワード巻きに。
コテは床と平行になるように入れるのがポイントです!
全体はゆるっと巻きながらも、毛先にはしっかりカールをつけることで、レイヤーの毛先がパラパラせず、まとまりのある仕上がりになります◎
◆ STEP 2 上の段はリバース巻き

続いて、前側の上の段を巻いていきます。
ここは下の段とは反対に、顔から外側へ流れるリバース巻きに!
下段のフォワード巻きと上段のリバース巻きを重ねることで、髪が一方向にまとまりすぎず、ふわっと立体的な動きが生まれます。
顔まわりのレイヤーも自然に流れやすくなり、一気におしゃれな印象に◎
◆ STEP 3 後ろは3段ほどに分けてリバース巻き

前側が巻けたら、次は後ろの髪へ!
左右それぞれを3段ほどに分けて、すべてリバース巻きにしていきます。
ここでもコテの角度は床と平行を意識します。
大きめのカールを重ねていくことで、レイヤー部分がふわっと浮き上がり、ロングヘアでも重たく見えにくい仕上がりになります。
毛先までしっかりコテを通してカールをつけることも忘れずに!
◆ STEP 4 トップの分け目にもひと工夫!

全部巻き終わったら、最後にトップを整えます。
いつもの分け目のままだとトップがペタッと見えやすいため、分け目をジグザグに取り、いつもの位置から少しずらします。
たったこれだけでも根元が自然に立ち上がり、トップがふんわり!
レイヤーの動きと相まって、より立体感のあるシルエットに仕上がります◎
★スタイリングポイント★
①スタイリング剤でツヤとふんわり感をプラス
巻き終わったら、スタイリング剤で仕上げていきます。
まずは艶スプレーを髪全体にかけ、ツヤ感をプラスしながら、巻いた髪をきれいに見せていきます。
《 使ったアイテム 》
▷トリエ ジューシースプレー 0 170g
②オイルを毛先に軽くなじませる
つけすぎるとせっかくのレイヤーが重たく見えてしまうので、毛先を中心に少量でOKです!
《 使ったアイテム 》
▷アンドミニョン シアオイル 100ml
③最後にキープスプレーかける
表面のレイヤーなど「もう少しふんわりさせたい!」という部分にプラスします。
《 使ったアイテム 》
▷トリエ ジューシースプレー 4 170g
※上記リンクはsandの顧客様専用のクローズドサイトでございます。
ご希望の方は担当スタイリストにお問い合わせくださいませ。
◆完成

ストレートのBeforeと比べると、レイヤーひとつひとつに動きが出て、ふんわりとした立体感のあるロングスタイルに。
40mmの大きめカールだからこそ、しっかり巻いても頑張りすぎた印象にならず、柔らかく抜け感のある仕上がりになります◎
今回のポイントは、
「前側の上下で巻く方向を変える」「後ろはリバース巻き」「コテは平行&毛先までしっかりカール」「最後にトップの分け目をずらす」
この4つ!
レイヤースタイルの巻き方に迷っている方は、ぜひお家でもチャレンジしてみてください^^
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回もsandが厳選した美容知識をお届けします。
どうぞお楽しみに^^